
もう寝ます。(絵は特に関係ありません)
この3連休は毎日1kmの平泳ぎを欠かさなかった。
2008年は心も体も血液もサラサラになるのが目標。
そのためには適度な運動は欠かせない。
こうして家の近くに伸び伸びと水泳ができる場所があることにあやかり、積極的に泳いでいこうと思う。
ところで、平泳ぎにこだわるのは私なりの意味がある。
まず、足の動き。
これはバスケのリバウンドやジャンプシュートで活かされる。普段から足の屈伸運動をしないこともあるが、水の中での動きはひざに負担が少ない。つまり、足が攣ることなく、ジャンプの繰りかえしに耐えられることへつながると想定する。
次に腕の動き
これは、1kmの間に何回も背筋を伸ばす動きがすることになり、ピンと伸びた正しい姿勢を繰り返し行われることで右にゆがんだ体を矯正してくれる可能性がある。
もちろん、足の動きとあわせれば、まさにリバウンドと同じ体勢になる。
最後に、スタミナ。
やはり1kmをひたすら泳ぐことはかなづちの私にとってしんどい。呼吸を吸って、止めて、吐く一連の流れを常に一定のリズムで行う。バスケやフットサルの試合長い時間動けるための訓練。
しかし、なんといっても。
平泳ぎしか泳げない。クロールは25mで精一杯でした。